日野、追突被害軽減ブレーキの採用を拡大

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日野自動車は22日、大型トラック『プロフィア』で、追突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュセーフティシステム」の標準搭載車のラインアップを拡大したと発表した。

今年2月に一部車型で標準搭載を開始したが、今回「ハイルーフキャブ車/ショートキャブ車」「7速マニュアルトランスミッション車」など13車型に新たに標準設定した。

同システムは、トヨタ自動車と共同開発したシステムで、世界で初めて、商用車用の追突被害軽減ブレーキとして商品化した。コンピューターが進路前方の障害物や車両との追突危険を判断し、警報音と警報ブレーキでドライバーに注意を喚起。ドライバーによるブレーキ操作がなく、追突の可能性が高いと判断した場合は、強力なブレーキを作動させ、追突時の被害を軽減させる。
《編集部》

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