長距離ドライブは、タイヤと燃料のチェックを…救援実績

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JAF=日本自動車連盟は、昨年8月の救援実績からドライブ時の注意点をまとめた。それによると、救援要請の理由は一般道で「バッテリーあがり」「キー閉じ込み」が上位、高速道路では「タイヤのトラブル」「燃料切れ」が上位となっている。

特に、「タイヤのトラブル」は異物を踏んで発生する「パンク」のほか、空気圧が適正でないための「バースト」が目立つ。また「燃料切れ」も1割を占めている。燃料切れランプが付く前には、給油するようにしよう。

夏はエアコンなどの電装品を使う機会も多く、バッテリーにも負担が掛かる。夏は帰省や旅行など、長距離ドライブが多くなる季節でもある。事前に、「バッテリー」「タイヤ」などのチェックをして出かけよう。

また、運転中疲労を感じたら、SAで休憩を取るなど無理のないドライブを心がけるようJAFでは訴えている。
《編集部》

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