トラック販売、三菱ふそう不振で全需マイナス…7月

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トラック業界がまとめた7月の普通トラックの販売台数は、前年同月比0.5%減の8301台となり、前年同月を下回った。三菱ふそうの大型トラックが不振だったことが影響した。

車種別では、大型トラックが同4.2%減の4446台と低迷したが、中型トラックは同4.1%増の3855台となり、順調だった。

メーカー別では、いすゞは同8.4%増の2615台となり、好調だったものの、首位の日野が同1.5%増の2675台で、わずか60台差で2位にとどまった。日産ディーゼルは同3.0%増の1346台と順調だった。

低迷したのは三菱ふそうで、前月に販売が急増した反動で同16.4%減の1665台と落ち込んだ。
《レスポンス編集部》

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