4月新車販売3団体…軽と大型車がプラス

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日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合がまとめた、4月のブランド別新車販売台数は、国内メーカーブランドのうち、7ブランドが前年同月にくらべプラスを確保した。トヨタ、日産、ホンダなど5ブランドは、前年割れだった。

増加したのは、ダイハツ、スズキ、日野、いすゞ、三菱ふそう、日産ディーゼルで、軽メーカーと大型車メーカーだった。ダイハツは前年同月に比べ、2.7%増、スズキは同4.1%増。大型車メーカーは全社、2ケタの増加だった。

マイナスだったのは、トヨタ、日産、ホンダのほか、スバル、マツダだった。日産は好調な軽を加えても登録車のマイナスを補えず、前年同月にくらべ18.5%のマイナスだった。ホンダは同1.4%減、スバルは同14.1%減、マツダは同2.5%減だった。

トヨタの高級車ブランド「レクサス」の販売台数は2029台だった。
《編集部》

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