三菱自動車、三菱重工の持分法適用連結対象会社へ

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三菱自動車は、三菱重工業が三菱自動車の優先株式を普通株式への転換を進め、出資比率が15%を超えたことから持分法適用の連結会社になったと発表した。三菱グループ3社の三菱商事も普通株式への転換を進め、東京三菱銀行を含む三菱グループ3社の出資比率は34%となった。

三菱重工の三菱自動車への議決権を持つ株式の出資比率は11.82%だったが、優先株式を普通株式へ転換し、共同保有株式を含めて16.09%となった。このため、三菱重工は三菱自動車を持分法適用の連結対象会社に加えた。三菱商事も11.62%から13.66%とし、東京三菱銀行も4.15%から4.46%となった。

これによってグループ3社の出資比率は34.21%となり、34%超となった。
《レスポンス編集部》

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