レギュラーガソリン店頭価格、11年ぶりの高値水準

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石油情報センターが発表した全国給油所のレギュラーガソリンの店頭平均価格は1リットル当たり125.1円と前週比で0.6円値上がりした。125円台は1994年以来の高値水準だ。

レギュラーガソリン価格の上昇は2週連続。原油価格の高騰で、7月出荷分から石油元売り各社が卸売り価格を3円引き上げたことから、店頭価格も上昇している。ただ、販売競争が激しい地域を中心に、卸売り価格ほどの店頭価格の値上げには結び付いていない。

石油連盟では、8月出荷分も卸売り価格を引き上げる可能性があり、店頭価格の上昇傾向が続きそうだ。
《レスポンス編集部》

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