関西空港アクセス道路で社会実験を実施

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阪神高速道路公団は、関西国際空港へのアクセス道路で社会実験「関空連絡橋夏休みスペシャルウィークエンド割引」を7月23日から実施すると阪神高速道路公団は発表した。

今回の社会実験はETCを利用し、対象料金所を経由して関空連絡橋を通行して関西国際空港に向かった場合、特別割引を受けることができる。

実験期間は7月23日−9月4日の土日曜日、計14日間。対象車種は、ETC車載器を搭載した普通車、軽自動車。中型、大型、特大車は適用されない。

阪神高速4号湾岸線(南行)の泉大津料金所、岸和田北(南行)料金所、岸和田南(南行)料金所、貝塚(南行)料金所を通行し、連続して関空連絡橋を通行して関西国際空港にアクセスした場合、往復で通常2000円のところ、1150円で利用できる。

また関西空港自動車道と関空連絡橋を利用した場合、普通車2000円のところ、1200円、軽自動車では1900円のところ、1100円で利用できる。

一番移動の多いお盆休みにも適用されないのが少しだけ残念に思える。
《編集部》

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