【ホンダF1】勝負マシン「007」発表

F1チーム、ラッキー・ストライクB・A・R・ホンダが2005チャレンジャー、「B・A・R・ホンダ007」発表会を16日カタロニアサーキットにて開催した。新たにチーフエグゼクティブオフィサーに就任したニック・フライのもと、チャンピオンシップ獲得を目指す。

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F1チーム、ラッキー・ストライクB・A・R・ホンダが2005チャレンジャー、「B・A・R・ホンダ007」発表会を16日カタロニアサーキットにて開催した。

昨年までのデイビッド・リチャーズに代わり、新たにチーフエグゼクティブオフィサーに就任したニック・フライのもと、2007年までにチャンピオンシップ獲得を目指す。

昨年型マシン「006」の進化型である007はデザイン及び製造品質にさらなる改良が加えられ、エンジンとシャシーとの融合によって見た目にもよりコンパクト。2グランプリに耐久するべく新たに製造された新しいホンダエンジンも、より軽量縮小化が図られ、重心もさらに低くなっている。

ニック・フライは「2004年のパフォーマンスには非常に喜んでいるし、チャンピオンシップ2位はB・A・R・ホンダ全員の努力が証明された結果である。しかしながら一つも勝てなかったことは残念」と、コメント。

「それこそがチャンピオンシップ獲得に向ける3カ年計画の第一歩たるべきだ。B・A・R・ホンダ007はさらに一歩進んだマシン。デザインやパフォーマンスのみならず、デザインや製造のプロセスもスムーズに行くように気を配った」

「過去3年間で導入されたチーム内の変更によって、目的達成に必要な強固な軸が築くことができたはず。ホンダがチームの45%を所有することになり、ブリティッシュ・アメリカン・タバコとホンダの関係や新時代に突入した。それが勝利につながるものであると信じている」
《編集部》

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