【三菱“調査終了宣言”】再発防止策もPR

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三菱自動車は26日の会見で、リコール隠しの再発防止策などとして……、

(1)不具合情報の処理プロセスに“外部の目”を入れて客観性を高める。

(2)CSR推進本部が13人の弁護士を使い、リコール隠しの発生原因や経緯を究明する調査を実施中。結果は企業倫理委員会に報告後、公表する。

(3)すでに届け出を済ませている35件のリコールについては、12月末までに改修率90%を目指すため、三菱重工から35人、新キャタピラー三菱から8人の応援派遣を受ける。

……ことなどを会見で明らかにした。

また、別会社となった三菱ふそうトラック・バスのハブやクラッチハウジング問題に関しても、同社と共同で弁護士による原因究明調査を実施中という。
《編集部》

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