フェラーリがアメリカ進出50周年を記念

自動車 ビジネス 企業動向
フェラーリがアメリカ進出50周年を記念
  • フェラーリがアメリカ進出50周年を記念
  • フェラーリがアメリカ進出50周年を記念
フェラーリが初めてアメリカに進出した1954年の春からちょうど50周年を記念し、ニューヨークのシンボル、エンパイヤ・ステート・ビルがフェラーリ・レッドに彩られた。

フェラーリ社長ルカ・モンテゼモーロは次のようにコメントした。「アメリカ合衆国とフェラーリの間には強いつながりがある。跳ね馬で最初にルマンを制したのはイタリア系アメリカ人のルイジ・キネッティだった」

「いまでは2万台ものフェラーリがアメリカの道路を走り、アメリカ人の情熱は常に成長しつづけている。まもなくマンハッタンの中心部パークアベニューに巨大なショールームがオープンする予定」

「エンパイヤステートビルを真っ赤に染めることでアメリカ上陸50年を祝ったことは、私と同じぐらいエンツォ・フェラーリも喜んだことだろう。イタリア人であることを誇りに思えた瞬間だった」

ニューヨークでは同時に国際モーターショーが開催されている。
《編集部》

編集部おすすめのニュース

特集