佐藤琢磨「レースでも時計は欠かせない」

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セイコーウォッチ株式会社は9日、同社の先進テクノロジーを伝えるイメージキャラクターに、日本人F1ドライバーの佐藤琢磨選手を起用することを発表した。「SEIKO」ブランドの商品企画開発に関する新戦略「SEIKOイノベーション&リファインメント」策定に伴うもの。

佐藤琢磨選手を起用した理由について、同社の服部真二社長は、「精度とクオリティを最大限に発揮する事が要求されるF1モータースポーツの世界で、日本人ドライバーとして真摯に挑戦している事、SEIKOウォッチの技術の革新性、先進性を強力に訴求する個性を併せ持っているため」と説明している。

SEIKOでは新戦略商品第一弾として、電波ウォッチ2機種(税込価格8万4000円)と、世界唯一の機構「スプリングドライブ」を搭載した新製品を2004年春から順次発売する。

この報道発表会には前戦メルボルンGPから帰国したばかりの佐藤琢磨選手本人も登場。今季見事F1復帰を果たし、活躍が期待される琢磨選手はセイコーのイメージについて、「日本人として、計時機能の分野で多くのスポーツに携わっている企業であり、誇りに思います。特にF1の世界では1/1000秒を争うので、時計のカウントなくして戦いはあり得ません。」と語った。

普段サーキットでも、マシンに乗り込む前後には時計を愛用していると言う琢磨選手。F1で世界を転戦する際には、常に腕時計を現地の時間に調節しているとのエピソードも披露した。
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