シューマッハ「パーフェクトレース」を振り返る…オーストラリアGP

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2004年開幕戦を完璧なポールtoウィンで制したミハエル・シューマッハ(フェラーリ)がレース後に感想を語った。「スタートからフィニッシュまでパーフェクトなレースだった。だがタフでもあった」

「ルーベンス(チームメイト)が序盤で強力にプッシュしてきたし、僕はいかなるミスも許されない状況だった。だからとてもエキサイティングだった。マシンの性能は素晴らしかったし、ここ3年間と比較してより多くのポイントを獲得できてよかったよ。最後にスローダウンを決めた理由は、安全を期すため。トラブルなくフィニッシュすることが大事だったから」

「僕はベストなチームに属している。雰囲気は最高だ。僕が勝利のために必要なものを持っているとしたら、それはこのスポーツへの愛。僕にとってトラックで戦うことは自然のことなんだ。とてもエンジョイしているし、できるだけ(F1を)長く続けるつもりさ」と語っている。
《編集部》

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