トヨタ、一汽が中国天津に大物プレス金型生産会社を設立

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トヨタ自動車は、中国第一汽車集団公司と合弁で、中国天津市に自動車用大物プレス金型を生産する新会社トヨタ一汽(天津)金型有限会社を設立したと発表した。

トヨタは中国で新たに『カローラ』を生産するなど、自動車生産台数を増やしており、プレス金型の需要が急拡大しいる。そのため今回天津市で金型工場を設立することにした。

新会社は、車両生産に必要不可欠な高品質な大物プレス金型を生産する予定で、立ち上がりは年間3車種、将来的には年間6車種分の金型を供給する能力・規模にする計画だ。

資本金は1200万ドル(約13億円)で、トヨタが90%、一汽が10%出資する。董事長にはトヨタの豊田章男専務が就任する。操業は11年の予定。従業員は会社設立時が150人。
《レスポンス編集部》

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