富士重の2004年販売・生産、国内・海外ともに大幅増を計画

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富士重工業は、2004年の販売・生産計画を発表した。2004年の自動車販売台数はグローバルで前年比14.5%増の62万3000台に策定した。国内に投入した新型の軽自動車スバル『R2』や北米でフルモデルチェンジするスバル『レガシィ』の販売増を見込んでいる。

国内販売は同24.0%増の30万6000台を計画。このうち、登録車は同5.6%増の12万台で、軽自動車が同39.8%増の18万6000台の計画。新型車R2投入で、軽自動車の大幅な販売増を計画している。

海外販売は同6.5%増の31万7000台。このうち、輸出が同1.6%増の20万6000台、海外生産部品が同17.1%増の11万1000台。

また、生産計画では、国内が同13.1%増の50万9000台、海外生産が同12.9%増の11万1000台を計画している。国内生産分にはサーブからの受託生産『9-2X』が8000台含まれている。
《レスポンス編集部》

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