ヤマハ発動機所有の「ジュビロ磐田スタジアム」の名称を変更

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ヤマハ発動機とヤマハフットボールクラブは、「ジュビロ磐田スタジアム」の名称と同社ラグビー部の愛称を「ヤマハスタジアム(磐田)」と「ジュビロ」に7月1日から変更すると発表した。

ヤマハスタジアム(磐田)はヤマハの所有で1978年に、同社サッカー部のホームグラウンドとして完成、その後Jリーグ加盟条件を満たすため改築し、1994年に現在のジュビロ磐田スタジアムとした。

同社のラグビー部は昨シーズンに関西社会人ラグビーAリーグで優勝、今シーズンは全国統一の「ジャパンラグビートップリーグ」に参戦する。これに伴ってヤマハスタジアムでもリーグが開催されることが決定し、スタジアムの一部をラグビーゲームが行えるよう改修した。このため、スタジアムの名称をヤマハスタジアムに変更した。
《レスポンス編集部》

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