日産『エクストレイル』をマイナーチェンジ、ポップアップステアリングを採用

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日産自動車は、『エクストレイル』をマイナーチェンジして9日から発売した。

今回のマイナーチェンジでは、最大45度のチルト角を持ち、運転席の有効スペースを大幅に広げるポップアップステアリングを採用、多彩な用途でラゲッジルームを自由に使えるマルチザイルネットを採用した。また、ラゲッジボードやシート、天井に加え、フロアも水拭きが簡単でできる防水加工にした。

エクステリアデザインは、フロントグリル、フロントバンパー、アルミロードホイール、リヤバンパーのデザインを一新した。また、ドライビングランプ、ルーフレール、ルーフバーの3つの機能を持たせたハイパールーフレールをオプション設定した。

インテリアでは、インストルメントパナルの形状を変更して質感を向上、アッパーグローブボックス、ドライバーフェイス補助ベンチレーションなど、利便装備を採用。

「GT」グレードでは、電子制御4輪ブレーキLSD機能を持つVDC(ビークルダイナミックコントロール)を標準装備し、滑りやすい路面だけでなく、アイスバーンと普通路が混在する道でも容易に発進できるようにした。

価格は従来よりも装備を充実しながら、2万円アップに抑え、「S」(AT、4WD)が202万円。
《レスポンス編集部》

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