ASVデバイス、ジワリ普及〜国交省が装着状況を調査

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国土交通省は23日、先進安全自動車(ASV)技術の装着状況をまとめて公表した。2002年中に販売された国産乗用車(軽自動車含む)と2輪車を調べたところ、最も普及が進んだのは「居眠り警報装置」の4万334台(前年実績は1万737台)。

次いで「ブレーキ併用式定速走行装置」が2万4102台(同9619台)。「カーブ警報装置」の1万335台(1万0720台)などとなっている。

2輪車では制動時の安定性を高める「前後連動ブレーキ」の普及が進み、昨年は2万4102台(前年は1万8465台)が同装置を搭載した。

国交省では『ASV技術の普及は着実に進んでいる。これから新たに実用化される装置もある』(自動車交通局)と話している。
《編集部》

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