ケンウッドが春のカーオーディオを発表。5月より順次発売

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ケンウッドは高音質を追求した2DINタイプカーオーディオ3機種とA4サイズの薄型チューンアップ・サブウーファーを発表。5月中旬より順次発売する。

オーディオ3種類のうち『DPX-930WMP』『DPX-730M』に搭載されるメイン機能「サウンドマネージメントシステム」は、音楽信号にディレイを設定する「タイムディレイドコントロール」とフロント/リアのハイパス、サブウーファーのローパスのカットオフ設定を行う「デジタルクロスオーバーネットワーク」、車内の音響特性に応じて調整する「デジタルイコライザー」の3種類の機能を組み合わせたもの。これら3種類の設定をクルマのキャビンサイズなどを選定することによって自動的に最適化する音場補正可能となる。

そのほか、MP3、WMA、MDの圧縮音楽を再生する際に音場館や繊細な音色の物足りなさを補正する「ソニックエンハンサー」も搭載した。

デザインは、ケンウッドのホームオーディオのデザインにシンクロする「シンプル&クール」なデザインとなり、シックな大人のテイストを求めるユーザーに相応しいデザインといえる。最低価格の「DPX-630M」は若者向けの先進性のデザインとなる。

2DIN・CD/MDレシーバー「DPX-930WMP」 8万4000円。 
2DIN・CD/MDレシーバー「DPX-730M」 7万3500円。 
2DIN・CD/MDレシーバー「DPX-630M」 6万3000円。
チューンアップ・サブウーファーシステム「KSC-680DW」 4万2000円。
《編集部》

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