【株価】大手3社は反落し、プレス工、カヤバ工が人気化

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前週末の米国株式は反発したが、不良債権処理の具体策、総合デフレ対策の内容を確認したいとのムードが強まり、全体相場は6日ぶりに反落。平均株価は先週末回復した9000円台を再び割り込んだ。自動車株もほぼ全面安。

トヨタ自動車が前週末比20円安の3110円と下げ、日産自動車、ホンダは利益確定の売りが先行し6日ぶりに反落。いすゞ、スズキもさえない。

こうした中、国内生産体制の再編策を打ち出したマツダが1円高ながら続伸、終値268円。トラックなどの商用車4車種を生産委託するプレス工業が、19円高の78円と続伸。油圧機器大手のカヤバ工業も、好業績期待から7日続伸と人気化した。終値277円。
《山口邦夫》

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