日産『シビリアン』を一部改良

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車は15日、マイクロバス『シビリアン』を一部改良し発売した。また来年1月にはCNG(圧縮天然ガス)車も投入する。

今回の改良では全車とも燃料タンクの容量を20リットル増やし107リットルとし高速距離を延長した。またサスペンションの改良を行い乗り心地と操縦安定性を高めた。このほか運転席フットレストの標準装備やリヤワイパー、フロントフォグランプスイッチ照明の採用によりドライバーの利便性を向上させた。

ボディーカラーにはホワイト/オレンジのツートーンを新設定。メーカーオプションとしてMD/CD一体型AM/FMチューナーラジオ、CDオートチェンジャー、15インチ液晶テレビ&VTRを設定しオーディオ機能を充実させた。

メーカー希望小売価格は「SX」(29人乗り、ロングボディー)が495万5000円(東京・名古屋・大阪地区価格)、CNG車は「SX」が884万5000円。
《編集部》

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