マツダ『ミレーニア』を2.5リットル車に一本化

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マツダ『ミレーニア』を2.5リットル車に一本化
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マツダは9日、『ミレーニア』の装備を見直し同日発売した。平成12年(2000年)排ガス規制への対応を図るとともに、2.0リットルエンジン搭載車は廃止し2.5リットル車にラインナップを一本化した。

今回の改良では2.0リットル車の設定を取り止めたことでグレード体系を「25M」と「25Mラグジュアリーパッケージ」の2つに簡素化した。25MにはBOSEサウンドシステム(AM/FM/CD、6スピーカー)と、急カーブや滑りやすい路面での安定走行に役立つトラクションコントロールシステムを標準装備。25MラグジュアリーパッケージにはDVDナビゲーションシステム(AM/FM/CD/MD/TVチューナー/10スピーカー)と撥水フロントガラスを標準装備した。

ボディカラーは「シルバーコントレイルメタリック」「スノーフレイクホワイトパールマイカ/スパークリングシルバーメタリック(ツートーン)の2色を新設定した。

メーカー希望小売価格は25Mが273万円(東京、広島、山口地区)、25Mラグジュアリーパッケージが319万円(同)。
《編集部》

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