「政治家の働きかけは問題ない」公共事業官庁トップのあきれた認識

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JH=日本道路公団が13件の工事発注見送りを撤回した問題にからみ、扇国交相は31日、「地域の実情を一番知っている先生方がいろんなことを言っても自由。それを取り上げるか取り上げないか、だ」と話し、政治家の働きかけは問題ないとの認識を示した。

この問題は、事前に発注見送りを知らされていなかったなどとして自民党道路族がJHに圧力をかけ、JHが方針を急きょ撤回したもの。扇国交相は「自分たちの地域のために政治に(意見を)反映していくのも国会議員の仕事」などとも述べた。
《編集部》

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