【リコール】スバル『インプレッサ』のミッションがおかしい

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富士重工業は24日、『インプレッサ』、『ヴィヴィオ』のリコールを国土交通省に届け出た。インプレッサは2000年9月から2001年3月までに生産された654台の6速MT仕様が対象、変速機内部に不具合があり、最悪の場合、内部部品が破損してオイル漏れを起こし、走行不能になる。

これまでに1件の不具合が見つかっている。また、95年9月から98年8月までに生産されたヴィヴィオ、20万5376台はエンジンルーム内燃料ホースの材質が不適切なため、エンジン振動などで燃料噴射装置との結合部分から燃料が漏れ、火災になるおそれ。これまで5件の不具合が見つかっている。
《編集部》

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