バレンシア合同F1テスト初日---クルサードが好調を維持

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ニキ・ラウダが単独で17年ぶりのF1マシンを体験した翌日、14日からバレンシアでの合同テストがスタート。初日はミシュラン・ユーザー4チームが集結し、ウェット・タイヤのテストを行った。

サーキットに水を撒き人工的にウェット状態を作り出し行われたテストでは、マクラーレンのデイビッド・クルサードが2位のウィリアムズ、フアン・モントーヤに0.5秒差をつけトップタイム。新チームメイトのキミ・ライコネンには2秒近く差をつけるなど、先週のテストからの好調さを維持していた。

1:クルサード/マクラーレン 1分30秒748 72周
2:モントーヤ/ウィリアムズ 1分31秒312 69周
3:トゥルーリ/ルノー 1分32秒020 51周
4:アーバイン/ジャガー 1分32秒180 56周
5:バトン/ルノー 1分32秒204 35周
6:ライコネン/マクラーレン 1分32秒703 62周
7:デラロサ/ジャガー 1分34秒448 61周


タイヤはすべてミシュラン


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《編集部》

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