ZF、商用車向け自動運転の開発を推進…ワブコ社買収の資金調達を完了
ZFは10月14日、総額27億ユーロ(約3240億円)のユーロ債を発行し、ワブコ(WABCO)社の買収のための資金調達を完了した、と発表した。
サステナビリティとモータースポーツは共存できるか?…サーキットにも押し寄せる電動化の波
10月最初の週末。日本のモータースポーツにとっては、大きな一歩と言える出来事がドイツであった。過去にはマレーシア、現在ではタイでも開催され、アジアで最も人気のあるシリーズの一つに成長したSUPER GT。そのマシンが海を越え、DTMのマシンと勝負したのである。
ZF、バス向け新世代AT発表…最大3%燃費を向上
ZFは10月8日、バス向けの新世代オートマチックトランスミッション、「EcoLife 2」を発表した。
ZF、バス向け電動ソリューション出展へ…バスワールドヨーロッパ2019
ZFは10月8日、ベルギー・ブリュッセルで10月18日に開幕する世界最大のバスモーターショー、「バスワールドヨーロッパ2019」に、バス向けの電動ソリューションを出展すると発表した。
サプライヤーと完成車メーカーの関係性を変えうるCASE…フランクフルトモーターショー2019
2年に一度、ドイツ経済の中心地フランクフルトで開催される国際自動車ショー、フランクフルトモーターショー。今回は、9月10日(報道関係者向けの「プレスデイ」)から22日まで、約2週間にわたって市内中心部の「フランクフルトメッセ」で行われた。
ZF、ブレーキ事業を再編…商用車の自動運転技術の開発を推進
ZFは9月19日、スウェーデンの自動車部品メーカー、ハルデックス(Haldex)社の持ち株およそ890万株を放出すると発表した。
ZFが通信するホイール開発、センサー組み込みは世界初…フランクフルトモーターショー2019
◆タイヤの空気圧やホイール荷重などの情報を収集・分析
◆集めた情報は車載テレマ経由でZFクラウドへ送信
◆農業用機器を含むほとんど全ての商用車に装着可能
ZFの次世代コックピット、自動運転向け…フランクフルトモーターショー2019で発表
◆自動運転と手動運転を滑らかに切り替え
◆自動運転時にはステアリングホイールやシートが移動
◆自動運転が可能かどうかドライバーに伝える
◆情報はヘッドアップディスプレイモニターに集約表示
コンチネンタルの抱く危機感と強い決意…フランクフルトモーターショー2019
9月12日からの一般公開に先立ち、10~11日の報道関係者向け「プレスデイ」で開幕したIAA2019(フランクフルトモーターショー2019)。サプライヤーも、地元ドイツ勢は初日に記者会見を行う企業が多数を占めた。
ZFが注目する商用車の自動運転技術、その先にあるものとは?
様々な安全運転支援システムが次々と登場する一方で、なかなか製品化されないのがレベル3以上の本格的な自動運転技術。ここでZFは興味深いアプローチでレベル4ないしレベル5の開発に取り組む。
