BASF、自動車塗料事業をカーライル主導ファンドに売却へ…株式40%は継続保有
ドイツの化学大手BASFは、自動車OEM塗料、自動車補修用塗料、表面処理事業を、世界的な投資会社であるカーライルおよびカタール投資庁(QIA)が管理するファンドに売却することで合意したと発表した。
ポルシェ、廃車のプラスチックを再生…ステアリングホイール素材への利用に成功
ポルシェとBASFは、技術パートナーのBEST Bioenergy and Sustainable Technologies社と共同で、廃車から発生する混合廃棄物のリサイクルに関する実証実験を成功させたと発表した。
BASF、中国新規格対応のEV用の低導電性クーラント発売…電池故障リスク低減
ドイツの総合化学会社のBASFは、電気自動車の電池システムの安全性と安定性を向上させる新たな低導電性クーラント「GLYSANTIN ELECTRIFIED」の販売を開始したと発表した。
BASF、ドイツ工場からの正極材長期供給契約を延長…中国CATLとの契約拡大で
BASFは9月3日、中国の電池大手CATL(寧徳時代新能源科技)とのグローバル枠組み契約に加え、ドイツ・シュヴァルツハイデにある自社の正極材(CAM)製造工場からの供給について、第三者との既存の長期供給契約を更新したと発表した。
BASF子会社trinamiX、血中アルコール検知システム発表へ…IAAモビリティ2025
BASFの子会社でバイオメトリック画像技術とバイオマーカー測定技術を手がけるトリナミクス(trinamiX)は、9月9日にドイツ・ミュンヘンで開幕するIAAモビリティ2025で、健康・安全ソリューションを発表する。
BASF、セミ固体電池向け正極材量産開始…中国ウェリオンに初出荷
BASFは8月29日、合弁会社のBASFシャンシャンバッテリーマテリアルズ(BSBM)を通じて、中国北京のウェリオン・ニューエナジー・テクノロジーにセミ固体電池向け正極材(CAM)の量産品出荷を開始したと発表した。
BASFと中国CATL、リチウムイオン電池素材で世界規模の協力へ
ドイツの化学大手BASFと中国の電池メーカーCATL(寧徳時代新能源科技)は、カソード活物質に関する包括契約を締結したと発表した。
BASF、湿度や高温環境に強い新素材「ウルトラミッド T6000」発表…EVの高電圧コネクタなどに
ドイツの化学大手BASFは、電子・電気部品向けの新素材「ウルトラミッド T6000」を発表した。
メルセデスベンツとBASF、自動車補修用塗料のパートナーシップ更新…中国本土でも使用承認
メルセデスベンツは、BASFの自動車補修用塗料のプレミアムブランド「Glasurit(グラスリット)」と「R-M」とのパートナーシップを更新した。
欧州トヨタのBody&Paintプログラム、BASFが開発に参画…自動車補修塗料供給へ
ドイツの化学大手BASFのコーティングス事業本部は、トヨタ モーター ヨーロッパと欧州における「トヨタBody&Paintプログラム」の開発に向けた戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。
