メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
メルセデス・ベンツ日本は5月14日、計40車種の事故自動緊急通報装置(通信モジュール)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
“ブーレイ”デザインで登場、5ナンバーではなくなった最初の「ベンツ・Cクラス」【懐かしのカーカタログ】
最小のメルセデス・ベンツとして登場した『190』シリーズのフルモデルチェンジ版として1993年5月に登場したのがこの『Cクラス』。日本市場へは同年10月から導入された。コードネームは190の“W201”に対して“W202”。
レイズ『ホムラ 2×9R』に新サイズ登場! コンパクトSUVの足もとを上質に変えるPR
上質で流麗なデザインを備えたレイズ「HOMURA 2×9R」に、コンパクトSUVへ適合する18インチと19インチが加わった。足もとを上品に格上げしたいSUVユーザーは注目の追加サイズだ。18インチと19インチ(18×7.5J、19×8.0J)にコンパクトSUV対応サイズを設定し、幅広い車種をカバーするラインアップへと進化した。
「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
メルセデスベンツは主力セダン『Cクラス』の新型を発表し、完全電動化した「オール・ニュー・エレクトリック・Cクラス」として登場させた。SNSでは、「こりゃ面白くなりそう」「インパネ攻めすぎだろ…」など、話題になっている。
メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
・最上位モデル「C400 4MATIC エレクトリック」は360kWの出力で0-100km/hを4.0秒で加速し、航続距離は最大762kmを実現する。
・800V技術により最大330kWのDC急速充電に対応し、わずか10分で最大325km分(WLTP)の充電が可能。
・39.1インチのMBUXハイパースクリーンや生成AIを活用したバーチャルアシスタント、OTAアップデート対応のMB.OSなど最先端テクノロジーを搭載。
メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
・メルセデス・ベンツは4月20日、初の全電動新型Cクラスを世界初公開する。
・専用電動アーキテクチャと大型パノラミックガラスルーフにより、歴代最大の室内空間を実現した。
・GLC新型に続き世界で2番目となるヴィーガン認定インテリアを採用し、独立機関「ザ・ヴィーガン・ソサエティ」の認証を取得した。
巨大グリルが見る者を圧倒、メルセデスベンツ『Cクラス』初のフル電動!…まさかのリフトバックも?
メルセデスベンツは現在、『Cクラス』史上初となるフル電動電気自動車Cクラスを開発中だ。その最終デザインをプレビューしよう。新型CクラスEVのワールドプレミアは2026年末までに行なわれ、2027年初頭に世界同時発売される予定だ。
メルセデスベンツ『Cクラス』2型式124台をリコール…排出ガス値が規制値を超えるおそれ
メルセデス・ベンツ日本は2月18日、メルセデスベンツ『Cクラス』の2型式について、リコールを国土交通省に届け出た。
メルセデスベンツ『Cクラス』初の電気自動車が登場! その運転席をスクープ
世界的な需要減速を受け、メルセデスベンツは電気自動車開発の目標を緩めたかもしれないが、それでも重要なEVを数多く開発中だ。今回スクープしたモデルがその一つ、2026年後半に発売される『Cクラス』初の電気自動車だ。
メルセデスベンツ『GLC』など12車種リコール…ハンドル操舵できなくなるおそれ
メルセデス・ベンツ日本は10月16日、『Cクラス』、『GLC』、『EQE』、計12種の操舵装置(ステアリングカップリング)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。製造管理が不適切なため、操舵できなくなるおそれがある。
