FIAがトルコGPの表彰台を調査へ
F1トルコGPの表彰台での出来事が論争を引き起こし、FIAが調査に乗り出すことになった。これは勝者マッサにトロフィーを手渡したのが、国際的にほとんど知られていないトルコ系キプロスのメフメト・アリ・タラート大統領だったため。
【F1トルコGP】決勝…マッサが初ポールから初優勝
レースはマッサが独走状態を築く中、その後方でアロンソとシューマッハが熾烈なテール・トゥノーズの2番手争いを繰り広げたが、最後までコース上での逆転はならなかった。
【F1トルコGP】サーキットデータ…初代ウィナーはマクラーレン
3週間の夏休みを経て開催されるのは、中東初のグランプリとして昨年誕生したトルコGP。ヘルマン・ティルケのデザインによる反時計回りの近代サーキットで、難度の高いドライバーズサーキット。マシン、ドライバー、タイヤと全てが実力を問われるレースになる。
FIA裁判所がマスダンパーを違法と裁定
FIA国際控訴裁判所がルノーのマスダンパーを違法との判断を下した。これはマスダンパーを合法と判断したドイツGPスチュワードに対し、FIAが審議を求めていたもの。
F1夏休み総括…やめる、やめない、やめた、ぬけた
バトンはチャンピオンになれる/ミハエルは4位で我慢すべきだった/バトン勝利がイギリスGPにも影響/チーバーがGPマスターズで優勝/トヨタがGPMA離脱/マクラーレンは退屈だった/ルノー、FIAの公聴会に出席へ/シューマッハはうそつき
FIA、F1用エンジンの開発凍結で各社と合意
国際自動車連盟(FIA)は、F1(フォーミュラワン)世界選手権で使用するエンジンの開発を、今年の中国グランプリ以降、凍結することで、自動車メーカー系チームと合意したと発表した。
【F1ハンガリーGP】激動の展開、ホンダのバトンが優勝
激動の展開の隙間を縫って首位にたったのはなんとホンダのジェンソン・バトン! 大波乱のレースを制し、ホンダ第3期初優勝をもたらした。2位はマクラーレンのペドロ・デラロサ、3位にはBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが入った。
【F1ハンガリーGP】サーキットデータ…BSフェラーリ対MIルノー
ドイツGPと連続開催となったハンガリーGP。この時期のレースとあって、とうぜん今年も相当な暑さが予想される。加えてシーズン中最も路面変化の激しいサーキットと言われるだけに、タイヤの実力がレースを大きく左右する。
【F1ドイツGP】シューマッハが3連勝
ホッケンハイムリンクで30日に行われたF1第12戦ドイツGP決勝でフェラーリのミハエル・シューマッハが3連勝を飾った。フェラーリ勢は別格の速さで後続を引き離し、1-2フィニッシュを決めた。
【F1ドイツGP】サーキットデータ…猛暑の中、鍵となるのは
特徴的だったロングストレートが姿を消した新生ホッケンハイムとなって今年で5年目を迎える。ドイツに本拠地を持つメーカーにとっても重要な意味を持つだけに、各チームとも気合いが入るところ。
