スパイカー、フェラーリエンジン獲得でコスワースはF1撤退へ
スパイカーMF1チームが来季フェラーリ製カスタマーエンジンを使用することを明らかにした。これによりコスワースは今季限りでF1から姿を消すことが決まった。
【F1中国GP】リザルト…ドライバー同点、コンストラクター1点差
1:M. シューマッハ(フェラーリ)1時間37分32秒747/2:アロンソ(ルノー)3秒121/3:フィジケラ(ルノー)44秒197/4:バトン(ホンダ)72秒056
【F1中国GP】決勝…M. シューマッハが勝ち、タイに
中国GP決勝は1日、前日の雨の中の予選に続きかなりのウェットで行われ、複雑な路面コンディションに翻弄されたレースとなった。予選では雨に苦しみ予選6番手に沈んだシューマッハが見事な優勝を飾った。
【F1中国GP】サーキットデータ…アジア連戦の初戦
今年で3回目を迎える上海での中国GP。ヘルマン・ティルケの手による近代サーキットは上海の『上』の文字がレイアウトされていることでも有名。
鈴鹿サーキット、F1開催を正式に断念
鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは、2007年の鈴鹿サーキットでのF1開催を休止すると発表した。今後、2008年以降の鈴鹿サーキットでのF1開催を目指すとしている。
トルコGPに500万ドルの罰金
FIAがトルコGPの主催者に対し500万ドルの罰金を科したことを発表した。これはトルコGPの表彰台で優勝者のフェリペ・マッサ(フェラーリ)にトロフィを授与したのが、トルコが支持するトルコ系キプロス(北キプロス)の大統領だったことが問題とされた。
【F1イタリアGP】シューマッハ優勝、シーズン白熱
2006年ヨーロッパラウンドの最後を飾るモンツァでのイタリアGP決勝はフェラーリのミハエル・シューマッハが優勝を飾った。
【F1イタリアGP】サーキットデータ…フェラーリの本拠地
ヨーロッパラウンド最終戦となるイタリアGPが開催される超高速のモンツァ。路面舗装後、初めてのテストとなった先週の直前テストではフェラーリ&ブリヂストンの強さが目立った。
【新聞ウォッチ】来季F1、日本GPは富士スピードウェイで開催
国際自動車連盟(FIA)は2007年のF1シリーズ日程を発表した。きょうの各紙がスポーツ面で取り上げているが、注目の日本GPが10月7日決勝で、30年ぶりに静岡・富士スピードウェイで開催されることが正式に決まった。
F1・2007暫定カレンダー サンマリノとヨーロッパが落選
FIAが2007年暫定カレンダーを発表した。ヨーロッパGPとサンマリノGPが落選、改修工事が終了したベルギーGPが復活する模様だ。トータル17戦。日本GPの舞台は、鈴鹿から富士スピードウェイへと移ることが確定的。
