エクレストンはモズレーに辞職の勧め
バーニー・エクレストンが盟友であるマックス・モズレーに対し、「FIA会長の座を退くように」と勧告している。エクレストンはモズレーが会長として行った功績を称えた上で、彼の私生活がスポーツ及びその株主に与えたインパクトを考慮し、辞職するべきだと語っている。
シューマッハ、FIAの安全開発ファンド代表に
このたび新たに設立されたモータースポーツ安全開発ファンドのチェアマンに、ミハエル・シューマッハが選出された。
【F1モナコGP】リザルト…ハミルトン上昇
●F1モナコGP、25日決勝リザルト 1:ハミルトン(マクラーレン)/ 2:クビサ(ザウバー)/ 3:マッサ(フェラーリ)
【F1モナコGP】決勝…新モナコウィナー誕生
優勝を果たしたのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。6周目にはタバココーナーでタイヤバリアに接触し、右リヤタイヤをパンクさせるというアクシデントに見舞われたにもかかわらず、その後は落ち着いたレース運びでリードを広げ、今シーズン2勝目。
【F1モナコGP】サーキット…ドライバーの度胸と腕を試す
ルマン24時間耐久、インディ500と並び、世界三大レースと称されるモナコGP。開催時期には隣町でもあるカンヌで映画祭も開催され、毎年華やかなゲストも集う世界一グラマラスなレース。
ホッケンハイム、2010年以降にGP消滅?
マニクールに続き、また一つ伝統あるサーキットがGPカレンダーから消える可能性が出てきた。ホッケンハイムは深刻な財政難に陥っているようだ。
モズレーのスキャンダルでMI5に動き
マックス・モズレーFIA会長のスキャンダルの影響で、MI5(イギリス情報局保安部)の情報部員が辞任したという。その理由は、彼の妻がスキャンダルの発端となったビデオに映っている5人の女性のうちの一人だったため。
犬の乱入は今後もありえる?
11日、F1に先駆けて行われたサポートレース/GP2決勝でブルーノ・セナが乗るマシンがコースに進入してきた犬を跳ねてリタイアするという珍事が発生していたが、イスタンブールの主催者側は再発防止は保証できないとコメントしている。
エクレストン「マニクールは今年で最後。パリGP実現を」
バーニー・エクレストンがフランスで有名なスポーツ紙『レキップ』のインタビューに答え、マニクールでのF1開催は今年が最後になると明言した。さらにエクレストンはフランスのフランソワ・フィヨン首相がパリ近郊でのGP開催を検討していることを明らかにした。
【F1トルコGP】決勝…マッサがポールtoウィン
スーパーアグリが撤退し、10チームで争われることになったトルコGP決勝。フェラーリのフェリペ・マッサがポールtoウィンを達成した。2位には健闘一歩及ばずハミルトン、3位には4番手スタートのキミ・ライコネンが入った。
