日産自動車の西川廣人社長は無資格者が完成車検査を行っていた問題を受けて10月2日夕方、横浜市にある本社で緊急会見を開き、「心からおわびを申し上げる」と陳謝した上で、今週中に121万台のリコールを国土交通省に届け出ることを明らかにした。
米国IIHS(道路安全保険協会)は、2018年モデルとして投入された新型トヨタ『カムリ』の衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の「2017トップセーフティピック+」に認定すると発表した。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは9月29日、『シビック』の2018年モデルの販売を、10月3日から開始すると発表した。
フォルクスワーゲングループは9月29日、特別声明を出し、北米市場における一部ディーゼル車の排ガス案件に関して、引当金(近い将来の支出に備えた予算)を増額すると発表した。
日産自動車の欧州法人、欧州日産は9月28日、ドライバーが脱水症状を起こすのを防止するシステムを開発したと発表した。
メルセデス・ベンツ日本は9月28日、メルセデスベンツ『V220d』のリアランプユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年5月23日~2017年4月21日に輸入された1043台。
メルセデス・ベンツ日本は9月28日、メルセデスベンツ『GLK350 4マチック』のエンジンコントロールユニット(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2012年2月22日~2015年6月7日に輸入された1835台。
メルセデス・ベンツ日本は9月28日、メルセデスベンツ『A180』などのエンジンスタータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
29日、週末金曜日の19時、開催予告から開始までわずか1時間足らずというあわただしい中で、日産自動車の会見は始まった。
日産自動車(西川廣人社長)は29日19時、国土交通省で会見し、完成車の登録を取り消すと発表した。軽自動車を除き、販売会社にある日産車の在庫の登録手続きを一時停止する。