SUBARU(スバル)は9月7日、軽商用車『サンバー』のエンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは1999年1月20日から2008年2月27日に製造された62万2348台。
三菱自動車は9月7日、『ミニキャブ-MiEV』の車両接近通報装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2011年11月18日から2017年4月17日に製造された7582台。
日産自動車は9月7日、『エクストレイル』のエアコンユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2008年8月20日から2015年3月31日に製造された2万6912台。
パイオニアは、MEMS(微小電気機械システム)ミラーを用いた独自の走行空間センサー「3D-LiDAR(ライダー)」のサンプル供給を、国内外自動車メーカーやICT関連企業などに向け、9月下旬より開始すると発表した。
子どもを交通事故から守りたい! 次の世代にいいもの残したい! 鼻息荒く、やや空回り気味ではありますが、交通事故死者数を減らすための4つのキーワード「人・道・車・医療」の視点で毎週木曜日にお届けします。どうぞお付き合いください。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは9月6日、新型マツダ『CX-5』の衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の5つ星と認定した。
ZFは9月5日、日産『セレナ』の自動運転技術「プロパイロット」に採用された前方カメラで、「2017日産グローバルサプライヤーアワード イノベーション賞」を受賞したことを発表した。
過去にもクローズドの場所では試乗体験のある、スバル・アイサイトツーリングアシスト、今回初めて公道でそれを試すことが出来た。
グッドイヤーは、米国の大豆振興団体(USB :United Soybean Board)から支援を得て、原料に大豆油を使用する新たなタイヤ技術を開発したと発表した。
ダンロップモーターサイクルコーポレーションは、8月5日に「DUNLOP 全国タイヤ安全点検」の一環として実施した、二輪車用タイヤの安全点検結果を集計。総点検台数426台中、タイヤの整備不良は98台と、約4台に1台の割合で確認された。