カーオーディオでは、超低音が不足しがちだ。なぜなら、ドアに取り付けられるスピーカーでは、口径的な問題で超低音をしっかり鳴らしきれないからだ。しかし、超低音を増強する手がさまざまある。当特集ではその1つ1つを紹介してきた。
カーオーディオシステムの最終的な音質を上げるためには、サウンドチューニング機能を搭載した「プロセッサー」を使いこなせるか否かもカギとなる。なおその設定はプロに任せた方が安心だが、自分でやっても楽しめる。当連載では、その操作方法を解説している。
多くのカーオーディオ愛好家から支持されている、または羨望の眼差しを向けられている“名機”を1つ1つ取り上げ、それぞれの魅力を紐解いている当シリーズ。今回は、イスラエル発の名門「モレル」が擁する革新的なスピーカー、『ヴィルタス ナノ カーボン』に焦点を当てる。
クルマいじりを趣味とするドライバーが増えている。当連載は、そういった方々に向けてカーオーディオ機器の取り付け方のコツを解説している。現在は、「メインユニット交換」における“作業の勘どころ”を説明している。今回はその最終回をお贈りする。
愛車のレクサスRXに対して好みのユニットにこだわって搭載した亀田さん。ラゲッジスペースは大阪府のカーオーディオクラブの手によりブラックスのパワーアンプやDSPなどのハイエンドなユニット群をフラットにインストール。その上質な仕上げが見どころ。
JVCケンウッドは、2023年もSUPER GTのGT500クラス全車(15台)に専用開発の車載用カメラを全戦(全8レース)供給すると発表した。
車種専用モデルを充実させてきたBEWITH(ビーウィズ)から、新たにLucent(ルーセント)シリーズの新製品を採用したBMW専用キットが登場した。よりリーズナブルな価格で提供される純正交換型プレミアムスピーカーキット「BE-FIT AM eシリーズ」のキット内容を見ていこう。
カーオーディオでは、たくさんの専門用語が使われる。そしてそれらの存在がビギナーを惑わすこととなる。当連載はその払拭を目指して展開している。現在は、難解な用語が頻出する「プロセッサー」関連のワードについて説明している。
カーエレクトロニクスやアフターパーツメーカーのビートソニックから、HONDA N-BOX専用設計のスマートフォンスタンドセット「BSA59」とMAZDAロードスター専用設計のスマートフォンスタンドセット「BSA60」が新発売。価格はオープン・販売開始は4月7日より。
フェラーリ(Ferrari)は4月11日、次世代モデルに搭載するOLEDディスプレイを、サムスン・ディスプレイ社と開発する覚書に署名した、と発表した。