愛車のサウンドシステムを発展させることに興味を抱いて調べてみると、専門用語が多々目に入る。そしてそれらが入門者を困惑させることとなる。当連載では、その解消を目指して展開している。現在は「カーオーディオ・プロショップ」という用語に焦点を当てている。
今回からスタートする当連載では、“逸品”と呼ぶにふさわしいカーオーディオアイテムを毎回1機種ずつフィーチャーし、それぞれが“逸品”たるゆえんや魅力を明らかにしていく。記念すべき第1回目となる当回では、「フォーカル」の旗艦モデルを取り上げる。
運転中に音楽を聴いているドライバーは多い。当特集では、その音楽を「何で再生するか」を考察している。今回は、「モニターレスメインユニット」について解説していく。
パイオニアは10月10日、AI搭載通信型オールインワン車載器「NP1」を大型アップデートし、Apple CarPlay/Android Auto対応やオービス/取締り情報の通知機能追加を実施した。
愛車のサウンドシステムをバージョンアップさせたいと考えているドライバー諸氏に、製品選びの“勘どころ”を紹介している当コーナー。今回は、「AV一体型ナビ」を選ぶ際のポイントを説明していく。
ハイエースに新たなオーディオシステムをインストールした古屋敷さん。オーダーしたのは広島県のサウンドステーション アミューズ。想像以上の高音質化に満足の様子。通勤からロングドライブまで全シーンで音の良い音楽のある車内空間を楽しんでいる。
「高性能なナビ機能を誰でも簡単に」そんなコンセプトで1998年に登場したカロッツェリア『楽ナビ』が、誕生5周年を迎え、その記念イベントが東京・二子玉川にある「蔦谷家電」で10月5-日~8日まで開催されている。同時に会場では2023年秋の新商品も披露された。
パイオニアは、ボックスタイプの3ウェイスピーカー、カロッツェリア「TS-X210」と「TS-X170」を11月より発売する。
「カーサウンドコンテスト」と分類すべきイベントが、全国各地で開催されている。今回からスタートする当特集では、その存在と存在理由、そしてそれがどんなもので参加するにはどうすれば良いのかまでを、詳しく解説していく。
現代カーオーディオでは、音を極めようとするときには「サウンドチューニング機能」を使いこなせるか否かもポイントとなる。なおその設定はプロに任せた方が無難だが、それと並行して自分でやっても楽しめる。当連載では、そのやり方を解説している。