車内エンタメの楽しみ方が変わってきた。当特集ではその実情を多角的に検証している。今回は、「市販ディスプレイオーディオ」の“エンタメ力”を、機種を具体的に挙げながら検証していく。まずはカロッツェリアのモデルにフォーカスする。
カーオーディオにはさまざまな楽しみ方が存在しているが、それを「システム構築」という観点から分類し、それぞれの実践方法を解説している当特集。今回は、「メインユニット+外部パワーアンプ」によって実行する「バイアンプシステム」について説明する。
パイオニアは7月19日、同社のディスプレイオーディオが、2023年5月にインドネシアで発表されたトヨタ『ヤリスクロス』新型に標準装着されたと発表した。インドネシア市場向けでは、ハイブリッド車の全車種とガソリン車のSグレードに搭載される。
アルプスアルパインとアルパインマーケティングは、三菱『デリカミニ』に11型大画面カーナビ「フローティング ビッグX11」や大画面ディスプレイオーディオ「フローティング ビッグDA」が装着できる取付けキットを発表。7月下旬より順次、販売を開始する。
カーオーディオシステムのビルドアップを図りたいと思ったときに役立つ「製品情報」を、多角的に発信している当コーナー。現在は「スピーカー」選びをする際にチェックするべきポイントを説明している。今回もスペックについて解説する。
仏FOCAL(フォーカル)社製をはじめ、「BEWITH」「PLUG&PLAY」「調音施工」ブランドのカーオーディオ製品を試聴・装着できる専門店「フォーカル プラグ&プレイ山形酒田」が7月29日にオープンする。
マツダは、『CX-3』のバックカメラの映像が乱れることがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2014年12月16日~2020年10月15日に製造された7万9105台。
幼少の頃からホームオーディオに親しんできた飯田さん。クルマに乗るようになるとカーオーディオに目ざめ、スピーカー交換やパワーアンプの追加などで徐々にシステムアップ。茨城県のSOUND WAVEで次なるサウンド向上の作戦を練りはじめた。
音楽好きのドライバーならその音楽を「もっと良い音で聴けたら…」、そう思ったことが1度ならずともあるはずだ。その実現法の最右翼は「スピーカー交換」だ。当特集ではそのやり方をガイドしている。現在は、「初めてのスピーカー」としてお薦めのモデルを紹介している。
アルパインマーケティングは、純正ミラー交換タイプのトヨタ アルファード/ヴェルファイア新型専用ドライブレコーダー搭載デジタルミラーを10月より発売する。