自動車アフターパーツメーカー・データシステムから、ホンダ『ヴェゼル/ヴェゼル・ハイブリッド』用の「TV-KIT」、「TV-NAVI KIT」が新発売。税込み価格はそれぞれ2万1780円、2万2780円。
「ドライブには音楽は欠かせない」、そう考えているドライバーは多くいる。その音楽を再生するカーオーディオシステムのバージョンアップを図りたいと思ったときに、「カーオーディオ・プロショップ」が頼りになる。当連載では、そうである理由を解き明かしている。
ドライブ中に聴く音楽の音質を上げたいと考えているドライバー諸氏に向けて、その思いを実行に移そうとするときに役立つ情報を多角的に発信している当連載。現在は「サブウーファー」の選び方を説明している。今回からは「ボックスサブウーファー」について解説していく。
プロショップで音の進化を体験できるデモカー。愛媛県のサウンドカーペンターにカーナビのみを交換してDSP調整によるサウンドを体験できる車両(ミラ イース)が用意されていたのでクローズアップした。エントリーユーザーにもわかりやすい試聴を実践しよう。
カーオーディオシステムのバージョンアップに関心を抱きながらも、“分かりづらさ”が壁となりその実行に踏み切れないでいるドライバーが少なからずいる。当連載は、そのような人が少しでも減ることを願い展開している。
オーディオテクニカからデジタルトランスポートD/Aコンバーター「AT-HRD100」とデジタルトランスポートD/Aコンバーター・ワイヤレスエディション「AT-HRD300」が新発売。税込価格はそれぞれ2万3100円、3万800円で販売開始は5月24日から。
ランボルギーニとテクニクスは、新型レコードプレーヤー「SL-1200M7B」を発表した。6月末に発売される予定だ。
車室内では、誰にはばかることなく好みの音楽を好きな音量で楽しめる。この点において車内は、リスニングルームとして最適だ。しかし、音響的なコンディションはあまり良くない…。でも「サウンドチューニング機能」を駆使すれれば、不利要因への対処が可能だ。
音楽好きなドライバーは多くいる。その音楽を今よりもっと良い音で楽しめるとしたらどうだろう。当連載ではその具体的な実践方法、つまりは“スタートプラン”を全国の有名カーオーディオ・プロショップに訊き、紹介している。
イートンのサウンドを好み、同ブランドのハイエンドモデルであるイートンコアを選んで愛車のVW『ザ・ビートル』にインストールすることにした山本さん。福井県のcustom & car Audio PARADAでシンプルでありながら、しっかり主張するコクピットデザインを作り上げた。