カロッツェリア「サイバーナビ」は3年毎にフルモデルチェンジを行うが、今年(2011年)がその年にあたる。モデルチェンジの度に新機能を打ち出して「最高のナビ」をアピールするが、今回の目玉となるのが「ARスカウターモード」だ。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)と三菱電機は16日、準天頂衛星初号機「みちびき」の測位信号により都市部での測位率改善を確認したと発表した。
ナビタイムジャパンはこの夏以降に発売予定の「スマートフォン用カーキット」を参考展示。
アルパインは、ミニバン向けに高感度の受信性能を実現した4チューナー・4アンテナ方式の車載用地上デジタル放送チューナー『TUE-T440』と2チューナー・2アンテナ方式の車載用地上デジタル放送チューナー『TUE-T220』を6月から発売すると発表した。
カロッツェリアの新型『サイバーナビ』では『VH09CS』および『ZH09CS』でARスカウターユニット(カメラ&映像処理機)だけでなくFOMA通信モジュールも同梱したことがニュースだ。
ナビタイムジャパンは「スマートフォン&モバイルEXPO」で、近日中のリリースを予定している自転車向けナビゲーション「自転車NAVITIME」と「乗換NAVITIME」のデモアプリをメインに紹介。
ゼンリンデータコムは、「スマートフォン&モバイルEXPO」で利用ニーズや端末の用途に合わせたスマートフォン向けのナビゲーションサービス『いつもNAVI』の3つの形態をPRした。
ゼンリンデータコムは、東京ビッグサイトで開催されている「スマートフォン&モバイルEXPO」で、電気自動車(日産『リーフ』)のCAN情報を取得してタブレットでのナビゲーションに活用する技術展示を出展した。
第14回組込みシステム開発技術展のインテルのブース内に、パイオニアが展示しているのが「フローティングビジョン」だ。
ウェザーニューズは、トヨタ自動車の新型ナビゲーションに搭載される『G-BOOK mX』に、通信機能を活かしたリアルタイムな気象情報サービスの提供をおこなう。6月以降に順次販売が開始される。