野村総合研究所(NRI)は、トヨタ自動車の協力を得て、auのAndroidスマートフォン向けに提供しているナビゲーションアプリ「G-BOOK全力案内ナビ」に、新たに月額課金コースを設定した。月額料金は263円。
アイシン・エイ・ダブリュ(アイシンAW)は、iPhone向けに提供してるカーナビアプリ「NAVIelite(ナビエリート)」をバージョン1.8.0をリリースし、ガイドブックアプリ「ことりっぷ」との連携機能を付加するなどの新規機能を追加した。
三菱重工業は、アンテナ分離型のETC車載器『MOBE-600』を8月5日に発売する。新製品は人気を博したMOBE-550の後継機種。多彩な機能を維持しながら「上質」と「使いやすさ」にこだわったのが特徴。
スマートフォンやカーナビ等に地図データを提供しているゼンリンデータコムは、28日、同社が行っている最近の動向を紹介する会をメディア向けに開催した。
バンダイナムコゲームスは7月29日、iPhone用ナビゲーションアプリ『ガンダムナビ』の配信を開始した。モビルスーツやキャラクターが登場し、オリジナルイベントを交えながら目的地までナビゲートするアプリ。
「Carニュースリーダー」はYahoo!ニュースの「トピックス」を『AVN-F01i』上で音声読み上げするアプリ。
NAVITIMEがフィーチャーフォン及びスマートフォン向けに提供している助手席ナビが「ドライブサポーター」(au端末は「EZ助手席ナビ」「au one助手席ナビ」)だ。
トヨタ車をはじめとする純正ナビゲーションを手がけるアイシンAWが、この1月に初のコンシューマー向けブランド『dribrain(ドライブレイン)』を立ち上げ、その第1弾としてリリースしたiPhone向けカーナビアプリが『NAVIelite(ナビエリート)』だ。
富士通テンが『AVN-F01i』の発売に合わせてリリースしたiPhoneアプリ「どこCar」は、iPhoneのカメラ機能を用いることで、予め登録しておいた場所を画面上に重ねて表示できるというAR(拡張現実)アプリ。
これまでポータブル型ナビに搭載され、その使い勝手の良さが高く評価されてきたナビアプリ「マップルナビ」。昨年にはバージョンを“3”とし、一段と使いやすさをアップした。