当連載では、愛車のサウンドシステムをアップグレードしたいと思ったときに役立つ製品情報を、多角的に発信している。現在は、スピーカー選びの勘どころを解説している。今回は、「狙うべき価格帯」について説明していく。
ホンダ発スタートアップのAshiraseは10月1日、視覚障がい者の歩行を振動を通じてサポートする世界初のナビゲーションデバイス『あしらせ』の新モデルを発売した。Ashiraseの代表取締役CEOである千野CEOは9月30日、会社概要と製品開発・機能について説明した。
フィーリングにぴったりのスピーカーに出会った沢田さんは、それに合わせたパワーアンプ、DSP、サブウーファーなどのシステムを構築することを目指す。青森県のingraphが大量のユニットをトヨタ『ハリアー』のラゲッジに美しくインストールしたので注目した。
ルノーグループは10月2日、フランスの大手メディア企業のCANAL+と、コネクテッドカーにおける提携を発表した。この提携により、「OpenRLink」テクノロジーを搭載したルノー車にCANAL+アプリが車載化される。
自動車業界向けにAI技術を提供するセレンス(Cerence)は、シュコダ(Skoda)の複数の車種に、自動車に適した大規模言語モデルを統合した「セレンス・チャットプロ(Cerence Chat Pro)」が導入されたと発表した。
パイオニアは10月3日、バイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO(モットゴー)」に大幅なアップデートを実施した、と発表した。
クルマの中で“良い音”を楽しみたいと思ったときには、「DSP」が役に立つ。当連載ではそうである理由から「DSP」の選び方、そしてシステムへの組み込み方までを解説しようと試みている。当回からは、タイプ違いがあることについて説明していく。
多くのドライバーが、運転中に何らか音楽を聴いている。当連載では、その音楽を「何で再生するか」について考えている。今回は、同乗者に動画系コンテンツを楽しませたいと思ったときの、動画再生の新たな形について説明する。
カーオーディオに興味を持つドライバーを増やすべく、“とっつきにくさ”の払拭を目指して展開している当連載。毎回、疑問に思われがちな事柄を取り上げそれらの意味や内容を解説している。現在は、「サブウーファー」に関連した分かりづらいポイントについて説明している。
パイオニアは10月1日、パイオニア製のエキサイター(振動素子)とアンプが、レカロが販売を開始する自動車向けシート「RCS Sound Edition」に採用された、と発表した。