米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は12月12日付で、電気自動車メーカーのテスラの『モデルS』、『モデルX』、『モデル3』、『モデルY』のリコールを発表した。これらの車の運転支援機能「オートステア」が、誤使用の防止について充分でない可能性があるという。
パナソニック オートモーティブシステムズは12月13日、トヨタ自動車の『クサス LM“EXECTIVE”』に同社製「後席48インチディスプレイシステム」が採用されたと発表し、その具体的な仕様について報道関係者を対象に説明会を実施した。
スズキが発売した『スイフト』新型に、パイオニア製のカーナビゲーションが採用された。新型スイフトは、「デザイン性や走行性能に加え、安全装備や利便性の高い装備が加わり、進化した」とメーカーが標榜するコンパクトカーだ。
当特集では、カーオーディオに関する専門用語を1つ1つ取り上げて解説している。現在は、「外部パワーアンプ」に関するワードに焦点を当てている。今回は「モノラルパワーアンプ」について説明していく。
全国で、「カーサウンドコンテスト」なるものがさまざま開催されている。当特集では、それらが何なのか、そしてそれらに参加することの楽しさを解説している。前回からは、年間を通じてどのような大会があるのかの紹介を開始した。今回はその後編をお届けする。
デンソーは12月13日、自動車メーカー各社から届け出があったデンソー製燃料ポンプを搭載した車両のリコールについて、声明を発表した。2020年3月より日本国内で約380万台のリコール届出が出され、デンソーは車両メーカーと共に対策を実施している。
パイオニアは12月13日、マイクロソフトの生成AIサービス「Azure OpenAI Service」を活用し、自社製品・サービスのユーザーエクスペリエンス(UX)向上に向けた技術検証を開始したと発表した。
今年も残すところあとわずかだが、この期に及んで自動車部品最大手のデンソー製燃料ポンプによる不具合の問題がエスカレートしている。
カーオーディオ愛好家の多くは、超低音再生のスペシャリストである「サブウーファー」を活用している。一般的なカーオーディオシステムでは超低音をスムーズに再生するのが難しいからだ。当特集では、その理由から「サブウーファー」の使い方までを解説している。
トヨタ自動車は、顧客の多様なライフスタイルに応える新しいブランド拠点「THE CROWN」横浜都筑店にて、クラウンクロスオーバーRS Advancedの特別仕様車『CROSSOVER RS “Advanced・THE LIMITED-MATTE METAL”』のお披露目会を行なった。