菅正雄執行役員端末事業統括部部長はモバイル放送がコンビネーションする6つのハードとして、ケータイ、PC&PDA、クルマ、AV、ゲーム、カメラを挙げる。中でも重要な車載機の商品化にあたっては、年内に『モバHO!』ブランドでの投入となる。
車載・家庭用セットの構成は、「モバイル放送クレードルレシーバー」と「車載用クレードル」と「家庭用クレードル」の3点からなっている。もちろんバラで購入可能だがこの3点があれば、ひとつの契約、ひとつの端末で車内とでモバイル放送の音声チャンネルを楽しむことができる。
9月28日、KDDIとフェリカネットワークスが、au携帯電話に非接触IC「モバイルFeliCa」を導入すると共同発表した。2005年の秋に発売される「CDMA 1X WIN」端末の一部機種でモバイルFeliCaを採用。2006年度以降はCDMA 1X WIN端末の標準機能を目指すという。
モバイル放送は、10月20日から商用サービスを開始すると発表した。料金は月額700円から2780円。基本料金は月額400円で、4つのチャンネルパックのほか、グリーンチャンネルがプレミアムチャンネルとして用意される。
道路システム高度化機構(ORSE)が9月末現在のETCセットアップ状況を発表した。それによると、月計では20万609台、累計では377万4172台。累計の内、再セットアップが29万4761台だった。
豊田自動織機は、19日から24日まで名古屋で開催される第11回ITS世界会議愛知・名古屋2004に出展すると発表した。同社がITS会議に出展するのは初めて。「人々の暮らしや社会において、安全・環境・利便を支える構内ITS技術」がテーマ。
名古屋高速公社管轄の全料金所で、10月1日正午よりETCの運用を開始した。専用レーンを用意せず、切替レーン(ETC専用/ETC+一般併用)で対応している料金所が存在するなど、料金所によって対応が様々。
日本自動車研究所は、『ITS産業動向に関する調査研究報告書--ITS産業の最前線と市場予測2004--』を発行した。
国土交通省は、8月27日から9月10日まで、高速自動車国道の料金割引に関するパブリックコメントを募集し、このほどその結果を発表した。ETCに対する施策への意見が多いようだ。
9月30日、時間貸し駐車場「タイムズ」を運営するパーク24が、携帯電話連携など様々なITサービスに対応した駐車場「タイムズドコモタワーサイド」を発表した。10月1日からオープンする。