ユニチカとDICは10月10日、次世代通信規格に対応したプリント配線板やミリ波レーダーなどの関連部材向けに、低誘電特性を持つ「特殊PPSフィルム」を共同開発した、と発表した。
自動車部品メーカーの東海理化と、神奈川県の公共交通事業者の川崎鶴見臨港バスは、AIを活用した「バス乗客安全システム」を共同開発し、10月17~18日に開催される2つの展示会で紹介すると発表した。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、10月15日から18日まで幕張メッセで開催されるCEATEC 2024に出展する。
パイオニア・カロッツェリアブランドからパワーアンプ「GM-D2400」が新発売。価格はオープン、想定実勢税込価格は2万1000円前後。販売開始は11月より。
韓国のネクセンタイヤが、AI(人工知能)を活用した自動タイヤ検査システムの開発と導入を発表した。このシステムは、タイヤ業界で初めてプラットフォーム形式で開発され、新工場や新設備への容易な適用が可能となっている。
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXグループ)は10月10日、AIを活用した物流現場の最適化に向けた実証実験を開始した、と発表した。
パナソニック オートモーティブシステムズ製のフルディスプレイメーターが、マツダの新型『CX-80』に採用された。同社の製品がマツダの乗用車に採用されるのは、これで4車種目となる。
パイオニア・カロッツェリアブランドからフローティングタイプの10.1インチ大画面ディスプレイオーディオ「DMH-SF900」が新発売。価格はオープン、想定実勢税込価格は13万円前後。
本格的なカーオーディオシステムを組もうとするときにはほとんどの場合、何らかの「DSP」が使われる。当連載では、その理由からこの選び方、使い方までを解説しようと試みている。今回は、ハイグレードな「メインユニット内蔵型DSP」について説明する。
運転中に何らか音楽を聴いているドライバーはかなり多くいるはずだ。当連載では、その音楽を「何で聴くか」について考えている。今回は、「市販AV一体型ナビ」の「音楽プレーヤー」としての実力を分析し、リポートする。