ビッグデータの恩恵を個人にも提供する、それが新スマートG-BOOKだ。これはiPhoneやAndroid搭載のスマートフォンに専用アプリをダウンロードすることで利用できるもので、ゼンリンデータコム製のナビエンジンを利用してトヨタメディアサービスが開発し、提供する。
2002年のG-BOOKから始まったテレマティクス搭載車は10年間に累計330万台となり、その中でも常時通信を行う通信モジュールDCM(Data Communication Module)を搭載する車両は70万台にのぼる。
欧州車のLEDヘッドライトのデザインは、ビー玉のような目玉がいくつか並んでいるものが多い。このようなデザインになっている理由は、デザイナーの希望だけではなさそうだ。
情報通信研究機構(NICT)は27日、村田製作所、ACCESS、エディックシステムズとともに、スマートハウス用の通信規格「Wi-SUN」および「ECHONET Lite」を搭載した、ワイヤレスセンサーシステムの相互接続デモンストレーションを実施することを発表した。
トヨタカローラ徳島の北島義貴社長は5月28日都内で講演し、「お客さんがモノとつながる、また我々ディーラーとつながる、あるいはメーカーと直接つながる、そのプラットフォームになるのが我々」との考えを示した。
米国IIHS(道路安全保険協会)が実施した新方式の衝突安全テストにおいて、最高評価を獲得した三菱『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』)。IIHSは、同車の衝突テストの映像を公式サイトで公開した。
タカタは、同社リサーチ部主任研究員・吉田良一氏が、NHTSA(米国連邦道路交通安全局)より、U.S. Government Awards for Safety Engineering Excellenceを受賞し、5月27日にソウルで開催されたESV国際会議で表彰されたと発表した。
フィリップスは、世界で初めて電球ヘッドライトの量産に成功したメーカーであり、現在でもヘッドライト・補助灯・マーカー類といった車載用照明機器の市場においては世界トップシェアを誇っている。
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、「人とくるまのテクノロジー展」で同社のリアプロジェクション技術、「DLP(Digital Light Processing)」を利用したセンターコーンソールのデモを披露した。
米Microsoftは23日(現地時間)、Windows 8用ワイヤレスマウス「Sculpt Comfort Mouse」を発表した。サイドにWindowsボタンを備えたモデルで、価格は39.95ドル、6月発売予定。