フォルクスワーゲンのSUV、『トゥアレグ』。同車のハイブリッドが、米国でリコール(回収・無償修理)を行う。
富士重工業は1月26日、運転支援システム「アイサイト」を搭載するスバル『インプレッサ』と『XV』が、予防安全性能アセスメントにおいて最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定されたと発表した。
今やカーナビに並ぶカー用品の目玉になったドライブレコーダー。GPS技術を活かしてこのジャンルに意欲的な展開を見せているGARMINから、新製品が登場した。ベーシックな機能と高画質で好評だった『GDR32』および『GDR33J』の後継モデル『GDR43J』だ。
オートモーティブワールド2015で1月14日、本田技術研究所の四輪R&Dセンター横山利夫氏が「ITS/自動運転技術の現状と今後」と題し自動運転実現に期待される社会的価値・実現に至るまでの法的・制度的領域での検討事項について解説した。
自転車用ナビゲーションの老舗、Garminの自転車専用ナビのEdge810Jは長らく私の憧れのサイクルコンピューターの一台だ。個人的には先代のEdge 705Jを長く使っていたが、更にボディが薄くなりデザインもほっそりとスマートになった。
「CES2015」では、車両の周囲をディスプレイで表示してアシストするADAS技術を各社が出展。そんな会場で目を引いたのが、マクラーレン『650Sスパイダー』に搭載した先進のデジタルコックピットのコンセプトモデルを発表したJVCケンウッドだ。
米国の自動車大手、フォードモーターは2015年1月22日、米国カリフォルニア州のシリコンバレーの研究開発センターに、新施設を開業したと発表した。
フォルクスワーゲンの機能電子部門を指揮してきたフォルクマン・タンネベルガー氏が、「オートモーティブエレクトロニクスの革新」をタイトルにカーエレクトロニクスシステムの今と今後について語った。
ジャガー・ランドローバーは、自転車やオートバイの巻き込み事故防止を目的に、ドライバーなどに色や音、振動を用いて危険を警告する新技術「バイク・センス」の研究開発を発表した。
米国の自動車大手、フォードモーターは1月20日、2015年モデルのフォード『エクスペディション』が、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)の衝突安全テストにおいて、最高評価の5つ星を獲得したと発表した。