ゼンリンデータコムは、NEXCO東日本と共同開発した、Android向けドライブサポートアプリ「ドラぷらアプリ」を年12月19日にバージョンアップした。
ナビタイムジャパンは、iOSおよびAndroid向けに提供している「カーナビタイム」をバージョンアップ、ボイスコントロールの発話解釈精度を向上させ、12月19日より提供を開始した。
ボルボ・カー・ジャパンは12月18日、自動ブレーキを始めとする10種類以上の安全・運転支援システムを他国に先駆けて日本市場で初めて全車に標準装備すると発表した。総額26万円相当の装備になるが、販売促進費などの経費削減で6万円の上昇にとどめるとしている。
今でこそスマートフォンを初めとする携帯端末向けナビアプリは一般的な存在になったが、その中でも『いつもNAVI』シリーズはフィーチャーフォン時代からもっとも古い歴史を持っていると言っていいナビアプリブランドの一つ。
ドイツの高級車メーカー アウディの米国法人、アウディオブアメリカは12月15日、『A3セダン』と『S3セダン』が、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)の衝突安全テストにおいて、最高評価の5つ星を獲得したと発表した。
車両のOBD IIコネクタに装着するSIM付のドングルを利用して、Webによる運行管理サービスなどを世界で提供しているのがカナダ・オークビルを本拠とするGEOTAB(ジオタブ)だ。
ボルボ・カー・ジャパンは12月18日、「インテリセーフ10」と名付けた安全・運転支援システムを全車に標準装備し、同日から発売すると発表した。日本で販売している8車種27モデルが対象で、ボルボが同システムを全車標準化するのは日本市場が初めてという。
欧州で唯一、公的な衝突テストを行うユーロNCAPコンソーシアムは12月10日、クライスラーグループのジープブランドの小型SUV、『レネゲード』の衝突安全テストの結果を発表した。
英国の高級車メーカー、ジャガーカーズのスポーツカー、『Fタイプ』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。
三菱電機は、産業用カラーTFT液晶モジュール『ダイアファイン』の新製品として、建設機械や農業機械向けに、高い耐振動性能と、広い動作保証温度範囲を実現した『堅牢性7.0型WVGA TFT液晶モジュール』を開発したと発表した。