ゼンリンデータコムは11月28日、法人・商用向け地図サービス「いつもNAVI」に、大型車の通行を考慮した「大型車ルート」を追加した。新機能ではゼンリンが整備・保有するデータを活用し、大型車が通行できるルートの案内を行う。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は11月28日、MINI『クーパー』などのフューエルポンプ コントロール ユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
インクリメントPと富士通交通・道路データサービスは11月28日、両社の地図情報技術と舗装診断技術を組み合わせた「舗装劣化状況把握技術の実証実験」をタイで開始すると発表した。
東芝と富士通交通・道路データサービス(FTRD)は11月28日、道路舗装損傷評価を効率化するサービスを共同で展開することで合意したと発表した。
国土交通省は、屋内での移動を支援するナビゲーションアプリ「ジャパンスマートナビ」を活用した実証実験を、ターミナル駅・国際空港・スタジアムで開始する。
STマイクロエレクトロニクスは11月28日、低中価格帯の自動車で優れた画像・音声・ビデオ処理を実現する新しい車載用プロセッサ・ファミリ「Accordo5」を発表した。
カーオーディオユニットの、選び方のコツを解説している当コーナー。現在は「サブウーファー」についての考察を進めている。今週は、既製のボックスに本格サブウーファーユニットが収められた状態で販売されている「コンプリートボックスタイプ」にスポットを当てていく。
国土交通省は、生産性革命本部で「クルマのICT革命~自動運転×社会実装~」が追加プロジェクトに選定されたことから省内に「自動運転戦略本部」を設置する。
米国の自動車大手、フォードモーターのスポーティカー、フォード『マスタング』。同車の最新モデルが米国で、リコール(回収・無償修理)を行う。
10月11日に発表されて以降、カーオーディオ愛好家の間での話題を独占している、「DIATONE」の2つの新製品。これらの進化の度合いを知ることができる、貴重な機会を得た。それぞれについて、従来機との比較試聴を行えたのだ。