NTTコミュニケーションズは29日、車両運行管理を目的としたIoTプラットフォームサービス「Vehicle Manager」を企業向けに提供開始した。
電子情報技術産業協会(JEITA)は、7月の民生用電子機器国内出荷実績を発表。カーAVC機器は前年同月比6.4%増の510億円で4か月連続のプラスとなった。
テクトムと芝浦工業大学は8月29日、「ドライバー情報提供のためのCAN情報利用方法に関する研究」を共同で取り組むと発表した。
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは8月26日、ドイツ・ベルリンにデジタル研究所を開所した。
ダイハツ工業は、軽自動車および小型乗用車に採用している衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が2016年7月末時点で100万台を達成したと発表した。
デンソーは、10月15日に東京都品川区の大崎ブライトコアホールで「DENSO AI Tech Seminar‐コンピュータビジョンが映し出す、自動運転のセンシング技術の未来‐」と題し、画像認識・機械学習に関する講演会を開催する。
米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は8月中旬、日産自動車の中型SUV、『パスファインダー』の2017年モデルの衝突安全テストの結果を公表し、最高評価の5つ星と認定した。
世界的規模に拡大したタカタ製エアバッグインフレータの不具合によるリコール(回収・無償修理)。米国では、このリコールの修理件数が、1000万個を超えた。
トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は8月中旬、トヨタ『RAV4』とレクサス『HS250h』の一部を、リコール(回収・無償修理)すると発表した。
ドイツの高級車メーカー、BMWの主力車種のひとつ、『5シリーズ』。同車の次期セダンに、『リモートビュー3D』が採用される。BMWが26日、明らかにした。