自動運転技術により、人間がクルマを運転する必要がなくなったら?人は移動中の車内でテレビを見たり、雑誌や本を読んだりして気ままに過ごせるだろう。狭いガレージに車庫入れする、難しい縦列駐車をおこなう、といった苦労からも解放される。
カーオーディオを趣味とするならば、「サウンドチューニング」にもトライすべきだ。そうすることで、カーオーディオライフをさらに充実させることが可能となる。そのガイドとなるよう当連載をお贈りしている。今回も、「タイムアライメント」についての解説を継続する。
特許庁は、「リチウム二次電池」「自動走行システムの運転制御」「マンマシンインターフェイスとしての音声入出力」など、12の技術テーマについて大量の特許・論文情報を調査・分析した報告書をまとめた。
5月8日~10日に開催された「アジア太平洋ITSフォーラム2018福岡」において、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センターは、地域社会への普及を目指した自動運転デモンストレーションを行い、10日は一般市民も対象に試乗会を実施した。
日産自動車は5月14日、2018年後半より米国で『ローグスポーツ』、カナダで『キャシュカイ』に高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」を搭載すると発表した。
音響メーカーであるパイオニアが全精力を注ぎ込んで創られたサイバーナビXシリーズ。エンターテインメント性が重要視されている昨今、ナビ性能の高さに加えて音響性能を極めたモデルとして注目を浴びている。
PSAグループは、傘下のオペルブランドがPSAグループの車載コネクティビティを採用すると発表した。これにより、PSAグループ全体でコネクティビティを統合していく。
今年8月、電気自動車およびハイブリッド自動車(EV/HV)に搭載される製品に対応した国内初の試験設備が稼働する。UL Japan が新設したCISPR 25:2016 Edition4 Annex I 対応の電波暗室「EHV Chamber (Electric & Hybrid Vehicle Chamber)」だ。
ロールスロイスモーターカーズは、ブランド初のSUV、『カリナン』に最新のコネクティビティを採用すると発表した。
トヨタグループの素材メーカーである愛知製鋼は、5月8~10日に福岡国際会議場(福岡市)で開催された「アジア太平洋ITSフォーラム2018福岡」に出展。「磁気マーカシステム」による自動運転技術実証実験などの成果を会場内ブースで紹介した。