オランダHERE社のパートナーである、インクリメントP、パイオニア、NavInfo(中国)、SKテレコム(韓国)の4社は5月22日、自動運転車向けのグローバルスタンダードな高精度デジタル道路地図を2020年から提供するため、「OneMap Alliance」を結成したと発表した。
ソニーは5月22日、2018~2020年度の中期経営方針を発表した。自動車関連では、自動運転などに利用できるCMOSイメージセンサーを強化し、車載センシングなどの新しいアプリケーションを育てていく方針が示された。
クラリオンは、新機能「Door to Door ナビゲーション」を搭載する高精細9型AVナビ「NXV987D」を7月上旬から発売。発売に先駆け、5月23日から25日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018」で初公開する。
米国のEVメーカー、テスラのイーロン・マスクCEOは5月20日、テスラ車のオーナー向けに、新たなコネクティビティサービスを近い将来、導入すると発表した。
OKIは5月22日、NTTドコモと共同で、160km/hの高速走行中に広域エリアの映像モニタリングが可能なシステム「フライングビュー」のフィールド実験に成功したと発表した。
GLMと京セラは、京セラの最新技術を搭載したEVスポーツカー『トミーカイラZZ』のコンセプトカーを共同開発。5月23日から25日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」で一般公開する。
三菱ケミカルは、バイオエンジニアリングプラスチック「DURABIO」について、耐薬品性や長期耐久性などを向上させた新グレードを開発、5月23日から25日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018」に出展する。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月18日、ジャガー『E-PACE』などの燃料レールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
カーオーディオの聴こえ方を変えることができる「サウンドチューニング」について、その成り立ちから使い方までを解説している当コーナー。現在は「タイムアライメント」にスポットを当てている。今回はその第4回目をお届けする。
インテルは5月21日、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、VR(仮想現実)など、最新のコンピューティング技術の利用モデルやコンセプトを紹介する「インテルコラボレーションセンター」を東京オフィスに開設した、と発表した。