村田製作所は、自動車用のC-V2X通信(5.9GHz帯)のノイズ対策に対応した世界で初めてのチップフェライトビーズ「BLM15VMシリーズ」を商品化したと発表した。2025年7月より量産を開始する予定だ。
中国の江汽集団(JAC)とファーウェイは、合肥市で戦略協力協定を締結し、戦略的パートナーシップを深化させると発表した。
ヒョンデ傘下のキアは、欧州で新しい統合アプリ「キアアプリ」の提供を開始した。このアプリは欧州のキアオーナーの利便性向上を目的としており、韓国以外では初の展開となる。
米国の半導体設計ソフトウェア大手ケイデンスは、韓国サムスンファウンドリとの協業を大幅に拡大すると発表した。
半導体大手のNXPセミコンダクターズは、車載ソフトウェア企業TTTech Autoの買収を完了したと発表した。
電通総研は、ドイツのTeamViewer Germany GmbHとパートナー契約を締結し、国内製造業を中心に拡張現実(AR)ソリューション「TeamViewer Frontline」とリモート接続プラットフォーム「TeamViewer Tensor」の提供を開始すると発表した。
昭文社ホールディングスとOrganonは、画像認識AI技術を活用した新サービス「イマコミ」を共同開発し、事業展開すると発表した。
日立建機は、ARAV株式会社と連携し、同社の遠隔・自動運転用油圧ショベル「RBT Core Connect」の2機種を、ARAVが提供する自動化システム「ヨイショ投入くん」に適用することで合意したと発表した。
AI技術を活用したドライバー監視システムを手がけるシーイング・マシーンズは、北米の大手自動運転技術企業との間で、ガーディアン・バックアップドライバー監視システム(BdMS)を供給する契約を締結したと発表した。
NTT、NTTデータグループ、NTTデータ、阪神高速の4社は、大阪・関西万博2025開催中の阪神都市圏で交通マネジメント技術を活用した実証実験を開始した。